香川照之の昆虫マニアぶりがすごい 「昆虫すごいぜ!」

香川照之さんのすごすぎる昆虫愛がネットで話題になっています。俳優の香川照之さんは現在、ドラマ『小さな巨人』(TBS系)に出演中です。

昨年10月、全身カマキリの着ぐるみ姿で案内役を務めたNHK Eテレの昆虫番組が話題を集めました。

この番組が先日、再放送され、再び大反響を呼びました。

ドラマでの名演技からは想像できない、香川の昆虫マニアぶりについてまとめてみました。

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「香川照之の昆虫すごいぜ!」がすごい

「香川照之の昆虫すごいぜ!」は昨年10月に放送され、ネットで大きな話題を呼んだNHK Eテレの番組です。

その名の通り、俳優・香川照之さんがその昆虫マニアっぷりをいかんなく発揮し、知られざる昆虫のすごさを教えてくれます。

とにかく、序盤から香川さんの昆虫愛が爆発します!

自ら監修したこだわりのカマキリ(メス)の着ぐるみに身を包んで、マシンガントークを繰り出します。

「俳優生活苦節28年、やっと本当にやりたい仕事ができました!」
「草むらを見るとムラムラする」
「今日の衣装はカマキリの“メス”なので、私のことは『お母さん』と呼びなさい」――などなど。

さまざまな名言が飛び出しました。

視聴者からは「香川照之、何やってるの!?」「完全にイメージが変わった」「こんな香川照之見たことない」と感嘆の声が続出。

この熱い思いを番組にしたNHKさんも目のつけどころがすごいです。

香川照之の本気度がハンパない

全身黄緑色の着ぐるみに頭にはかなりリアルなカマキリのヘッドを装着した「カマキリ先生」こと香川照之さん。

生徒でやはり黄緑色の子カマキリ(子役の寺田心と山内芹那)を前にして「トノサマバッタはいかにすごいか」を情熱的に解説します。

自ら多摩川の河川敷に出向いて、トノサマバッタ捕獲に出動。

もちろんその姿は黄緑色のジャージにカマキリヘッドの先生そのままです。

草むらでの活動に備えて、私物のグローブと肘あて、膝あても用意しています。

そんな“問題作”の第2弾が5月5日に放送決定!

「トノサマバッタ」に続く今回のテーマは「モンシロチョウ」。

身近なこの昆虫の、魅力や生態を熱く語ります。


出典:http://neo-blog.com/category/an-actor

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トノサマバッタについて熱く語る

カマキリ先生がガサガサと動くと、飛び出す昆虫。

鋭い目線で「これはトノサマですよ」「(トノサマは)バッタの中で一番跳ぶね」とうれしそうに追い回すカマキリ先生だが、なかなかトノサマは捕まりません。

スタジオで子カマキリに捕獲失敗を指摘されると、「カマキリの格好をしていたから警戒された」などと言い出します。

「チョアー!!」と威嚇までして子カマから「威嚇してもダメですよ」と呆れられる始末。

結局、四時間で三匹のトノサマをゲットしたカマキリ先生だが、「本当にやりたい仕事」はそれだけではありません。

今度は体長の11倍もの高さを跳ぶトノサマバッタの跳躍力に注目。

体育座りして高さ約1メートルの人間が11倍の11メートルまで跳ぶとどんな気分か?

「身をもって体験」するためカマキリスタイルのまま自らクレーンに吊られます。

今回は『モンシロチョウすごいぜ』

そもそもこの番組は、香川が民放の番組で「僕はEテレで昆虫番組をやりたい」と熱く語ったことから始まったといいます。

番組タイトルは、『昆虫すごいぜ!』だが、これはどう考えても「香川すごいぜ!」ですね。

この熱意と一途な昆虫愛で、トノサマバッタ編は大反響を得ました。

続編『モンシロチョウすごいぜ』が放送(5月5日)されるのも納得できます。

香川照之のギャップがすごい

昨年10月放送の『昆虫すごいぜ!』が再放送された4月30日の夜、香川さんは日曜劇場『小さな巨人』に出演。

ここでは大変な展開となっていました。

左遷された所轄署で事件を追う香坂(長谷川博己)の前に突如、「私が総指揮を」「必ず真相を突き止めろ」と部下を引き連れて物々しく乗り込んできた警視庁捜査一課長小野田(香川)。

香坂らはさまざまな妨害を受け、決定的な証拠まで隠滅されそうになります。

その黒幕はなんと小野田だった?

『半沢直樹』以来のダークなアップ顔連発の画面でもひときわ悪役顔の小野田はすごい迫力です。

香坂さんは「我々を欺いてきた男の本性を必ず暴き出す」と宣言していました。

そういえば『昆虫すごいぜ』で香川照之は虫取り網をバサッと振り下ろし、トノサマバッタを「確保~!」と叫んでいました。

ドラマでは自分が「確保」されるのかどうか。

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