「ハンドスピナー」謎の玩具が日本でも流行しそうwww

ハンドスピナー」という玩具がアメリカで爆発的に流行していて、その波がついに日本にもやってきそうです。

アメリカで爆発的に流行中の玩具ですが、一瞬、何かわからない謎の玩具です。

「注文してしまったw」「これは欲しい」と流行に敏感なネット民の間で話題です。

ハンドスピナーって何?

ハンドスピナーとは、指で回転させて遊ぶ、ただそれだけのシンプルな玩具。

手裏剣のような見た目で、中心部を指で持って外周をはじくと、シューッと気持ちのいい音をたてて高速で回転します。

中心部にはボールベアリングが使われており、うまくはじけば数分間にわたって回り続けることも。

筋無力症の子ども向け玩具だった

もともとは筋無力症の子ども向けの玩具として開発されましたが、2016年になってオリジナルの特許が切れたのをきっかけに人気が爆発。

暇つぶしや、手持ち無沙汰な時などにぴったりだと評判を呼び、一部の学校などではあまりの流行ぶりに、ハンドスピナーの携帯を禁止するところも出てきているそうです。

ハンドスピナーの値段は?

日本でも購入することができ、価格も1個数百円~1000円前後とそれほど高くありません。

カラーや形状も様々なものが用意されており、海外での流行ぶりがうかがえます。

突然のブーム到来に、インターネット上ではハイパーヨーヨーやジターリングなどの姿を重ね合わせる人も多かったようです。

ハンドスピナーを発明したのは誰?

ハンドスピナーの原案を発明し、90年代に特許を申請したのはフロリダ在住のキャサリン・ヘディンガーさん、62歳。

ハンドスピナー誕生のきっかけになったのは、キャサリンさんの病気。

1993年の夏、自己免疫疾患の重症筋無力症になったキャサリンさんは筋力が弱り、当時7歳の娘サラさんと遊ぶのが難しくなってしまいます。

そこで、キャサリンさんは力があまり要らず、ストレスを軽減する効果もある玩具のデザインをいくつも考え、ハンドスピナーの原型を考案。

1997年には特許を取得。

しかし、2005年、キャサリンさんは更新料400ドル(約4万5千円)が払えず、ハンドスピナーの特許は失効。

ハンドスピナー流行のきっかけは?

フォーブス誌が “2017年必須のオフィス玩具” として、ハンドスピナー(Fidget Spinner)を紹介。

ハンドスピナーは話題になり始め、2017年3月には多くの人気ユーチューバーやブロガーがハンドスピナーの種類や技を紹介し、他のSNSでも拡散。

4月に入ると、女優のグウィネス・パルトローが息子の誕生日プレゼントにあげたハンドスピナーをインスタグラムにアップ。

その辺りからハンドスピナーが流行し日本でも流行り始めています。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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