ガリクソン容疑者逮捕で思わぬ「風評被害が心配」元巨人軍投手

お笑いタレントのガリガリガリクソン(坂本祐介)容疑者(31)が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことにより、思わぬ波紋が広がっています。

元巨人軍投手投手と同名なので誤解される恐れがあるというのです。

スポンサーリンク


プロ野球巨人で活躍した投手と同名

ガリクソン容疑者の逮捕には驚きと失望の声が広がりました。

この「ガリクソン」の表記に、1980年代にプロ野球巨人で活躍したビル・ガリクソン投手を連想したネットユーザーも多かったようです。

「元巨人のガリクソン投手が逮捕されたのと勘違いした」

「元巨人の助っ人外国人投手が日本にいるのかと思った」

などの声がネット上で上がっていました。

ガリクソン投手とは?

ガリクソン投手といえば巨人入りの前は大リーグでも活躍した選手です。

当時は桑田真澄さんとも親交が深く、息子のミドルネームに「クワタ」と名付けたことも話題になりました。

今回のお笑いタレントの逮捕をきっかけに、ネット上ではガリクソン投手の当時の活躍があらためてクローズアップされています。

その上で、当時のファンからは「ガリクソン投手への風評被害が心配」「勘違いしないよう“ガリガリ容疑者”にして」などと心配する声も上がっていました。

スポンサーリンク


ガリクソン容疑者13日に釈放

ガリガリガリクソン容疑者は13日午後2時、大阪府警南署から釈放されました。

同容疑者は同署の玄関前で報道陣に対応し、

「この度は社会の信頼を裏切るような、破ってはいけない法を破ってしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪。

今後は酒をやめると宣言しました。

所属事務所の吉本興行によれば、ガリクソンについては今後は処分が下るまで自宅謹慎とするそうです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

ブックマークよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

コメント

お名前

ウェブサイトURL