八重樫東、1回TKO負けで防衛失敗 まさかの敗戦 5月21日

八重樫東が5月21日、有明コロシアムで行われたIBF世界ライトフライ級タイトルマッチで、まさかの1回TKO負けで防衛失敗しました。

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八重樫東、防衛に失敗

IBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(34)が、挑戦者の暫定王者ミラン・メリンド(29)に1回TKOで敗れ3度目の防衛に失敗しました。

1回、メリンドのパンチに1度目のダウンを奪われ、何が起きたか分からないような表情でした。

立ち上がって果敢に相手に向かって行きましたが、ダメージが大きかったのか2度めのダウン。

さらに立ち上がってまたパンチを食らい、3度めのダウンでTKOとなりました。

ちょっぴり苦い記録に

2分45秒は同級の世界タイトル戦の最短KOタイムです。

柳明佑(韓国)が87年3月、WBA王座防衛戦でエドワルド・ツニョン(パナマ)を2分46秒で倒した1987年3月1日の記録を1秒上回りました。

30年ぶりに更新するちょっぴり苦い記録となりました。

ネットの声

「八重樫びっくりしたよ、まさかの1RでKOなんて」

「1回TKO負けの八重樫「自分が弱かった」今後は明言せず。山あり谷ありって事かなぁ~ まだ戦ってる姿は見たいけどなぁ~ 」

「八重樫の試合が観れなかった。まさか7時30分の時点で終了してるとは思わなかった」

「八重樫も負けてもうたか…」

「八重樫選手はなんか歴戦のダメージの蓄積もあった感じのある負け方」

「あれはフジも困ったと思いますよ…八重樫選手もうダメなのかな…うーん 昨日今日と、若い選手が頑張ってましたねー」

「 八重樫負けたのはショックやけど。。まさかの1Rとは。。」

「八重樫は可哀想だったけど井上は強すぎたー強いねー俺もあんぐらい強くなりたいわー 」

「八重樫選手は持久走のラストで盛り返すタイプですからねえ。まともにもらいすぎたのが残念です。」

「もっかい殴り合う八重樫見たいけどな」

「八重樫さんを悪く言うのはやめてください。三階級制覇した日本ボクシング会の至宝ですから。」

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