巨人の山口俊 ノーヒットノーラン達成 巨人に移設後初勝利

巨人の山口俊が継投でノーヒットノーランを達成しました。巨人に移設後に初めての勝利でした。

山口俊はお立ち台で涙ぐんでいました。

巨人は最近、球団ワースト記録の13連敗など、暗い話題ばかりでしたが、やっと明るい話題がでました。

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山口俊 ノーヒットノーラン達成

6月14日に東京ドームで行われたセ・パ交流戦、巨人VSソフトバンクの一戦で、巨人の山口俊がノーヒットノーランを達成しました。

継投での達成は、レギュラーシーズンでは06年日本ハムの八木-武田久-マイケル以来4例目です。

ポストシーズンを含めると、07年日本シリーズでの、中日の山井-岩瀬による完全試合以来となります。

3人で継投したノーヒットノーラン

巨人がFA移籍後初登板となった山口俊投手からスコット・マシソン投手、アルキメデス・カミネロ投手の3人による継投でノーヒットノーランを達成しました。

2リーグ制以降では2006年4月15日に日本ハムがソフトバンク戦で3投手の継投により延長12回1―0で勝利して以来、11年ぶりのことでした。

セ・リーグの球団では史上初の快挙となります。


出典:http://www.hochi.co.jp/giants/20170527-OHT1T50292.html

山口俊は3軍調整からの返り咲き

山口は右肩違和感の影響で2月の春季キャンプから3軍調整が続いていました。

しかし山口はソフトバンク打線から8三振を奪い、6回まで安打を許しません。

すると6回の攻撃で、坂本勇の先制2ランで勝ち越し。

山口は102球を投げていたこともあり、勝ち投手の権利を手にリリーフ陣に引き継ぎました。

2点リードの7回から登板の2番手マシソンも2回を無安打無失点。

坂本勇の2打席連続本塁打で3点リードとなった9回、13日に再昇格したカミネロが2つ四球を与えましたが無失点で締めました。

この試合で許した走者は四球の6人と失策による1人の計7人だけでした。

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山口俊はお立ち台で涙

山口俊はお立ち台で「はじめまして。山口俊です。よろしくお願いします」とファンにあいさつしました。

涙ぐみながら山口は「すごい長かったですし、勝ててホッとしています。FAで来てすごい迷惑をかけていましたし、この1勝だけでなく、ジャイアンツの一員として頑張っていきたい」と話しました。

6回ノーヒットで降板したことについては「どうですかね、僕自身疲れていたので。勇人のホームランで勝ちをつけてもらったので良かったです。結果的にノーヒットで良かったと思いますけど、チームが勝てたことをうれしく思います」と振り返りました。

3軍での辛抱した甲斐がありましたね。

この勢いで巨人が盛り返してくれるといいですね。

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