藤井四段はいくら稼いでいる?今欲しいのは「新しいパソコン」

藤井聡太四段(14)が今一番欲しいのは、「新しいパソコン」という報道がネットで話題です。

将棋棋士の藤井四段はプロ棋士の連勝記録をぬりかえて、現在は29連勝。

まだまだ記録を伸ばす勢いでノリのノっています。

これまでの対局料や賞金の額であれば簡単に買えるはずです。

今年はこのまま、いくら稼ぐのでしょうか?

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藤井四段が手にした最高級品を買えるほどの賞金

29連勝を記録したのが竜王戦の決勝トーナメント1回戦の対戦料は46万円だそうです。

竜王戦を勝ち進み、挑戦者のトップに立てば対戦料は総額910万円もらえることになります。

さらに竜王のタイトルを取れば4320万円を受け取れます。

とてつもない金額でクラクラしてきますね。

しかし藤井四段に物欲はなく、服にも無頓着でシャツも兄の「お下がり」を着ているとのこと。

今一番欲しいものは「新しいパソコンが欲しい」と言っています。

藤井四段といえば将棋ソフトを積極活用していて「AI(人工知能)時代の申し子」などと呼ばれています。

ですが、現在使っているパソコンは家族と共用なのだそうです。

藤井四段、今すぐにでも買えますよ!

藤井四段へのネット上の声

藤井四段は物欲が無いことに対してネットではこんな書き込みもあります。

「すぐ買えよw 最高級品を買えるだけの賞金は手にしてるし」

「性能の良いPCってけっこう値がはるんやろ けど、藤井くんにとっちゃ安いもんだな」

「(この記事を読んで) すでにどこかがPC一式送ってると思う」

さらに、中学生の藤井四段がいくら稼ぐのかに話題になっています。


出典:http://www.sponichi.co.jp/

獲得賞金・対局料ランキング

日本将棋連盟が発表した2016年の獲得賞金・対局料ランキングがあります。

1位が羽生善治三冠の9150万円、2位が渡辺明竜王の7390万円、3位が佐藤天彦名人の5722万円だそうです。

これはあくまで賞金と対局料の合計であり、CM出演や、講演料、イベント参加料などは含まれていません。

トップ棋士になれば、とてつもない金額を手にするのですね。

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藤井四段はプロになっていくら稼いだのか?

藤井四段が29連勝しこれまでどれくらい稼いだかについて、日本将棋連盟は「公表はしておりません」とのこと。

竜王戦の決勝トーナメント予選で優勝したことで93万円の賞金を手に入れたことは分かっています。

決勝トーナメント1回戦の対戦料は46万円だったそうです。

一局一局に相当なファイトマネーがかかっているのですね。

日本将棋連盟によれば、金額は公表していないにしろプロ棋士には毎月「手当」のようなものを支給しているとのことです。

報道によれば藤井四段クラスが受け取る毎月の「手当」は十数万円。

2016年10月にプロになってから手にした金額は、賞金などを合わせると数百万円にのぼるだろうといった予想ができます。

最近、小学生の間で将棋が流行りつつあるそうです。

職業として立派に成り立つわけですから、狭き門とはいえ、大金も手に入る可能性もあり、夢があって良いですね。

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