金曜ロードSHOW!「藁の楯」凶悪犯・藤原竜也がクズ男を熱演 2017年6月30日 日テレ

6月30日の「金曜ロードSHOW!は「藁の楯」。大沢たかお、松嶋菜々子の共演で2013年公開の映画です。

大沢と松嶋が、懸賞金10億円の凶悪犯移送を担当するSPというサスペンスアクション。

憎たらしい凶悪犯を演じた藤原竜也の“クズっぷり”が注目されます。

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「藁の楯」は木内一裕の小説が原作

「藁の楯」は、「ビー・バップ・ハイスクール」で知られるマンガ家のきうちかずひろが本名「木内一裕」名義で発表した小説の映画化。

「悪の教典」「十三人の刺客」「無限の住人」などの三池監督がメガホンをとりました。

警視庁捜査1課の刑事役で岸谷五朗、永山絢斗らも出演。

映画に厚みを持たせています。

「藁の楯」あらすじ

連続幼児殺害犯の清丸(藤原)に孫を殺された財界のドンの蜷川(山崎努)は、「清丸を殺せば10億円を支払う」という新聞広告を掲載。

命の危険を察して福岡県警に自首した清丸。

警視庁のSP・銘苅(大沢)と気の強い巡査部長・白岩(松嶋)、捜査1課の奥村(岸谷)と神箸(永山)、福岡県警の関谷(伊武雅刀)の手で東京まで移送されることになりました。

途中、とんでもない事件が巻き起こります。


出典:http://movie-mania9.blog.so-net.ne.jp/2014-05-29-2

「藁の楯」の見どころ

清丸の居場所は何者かの手によってネット上でリアルタイム実況され、行く先々に思わぬ刺客が現れます。

やがて清丸の残忍な本性を見てしまうと、「彼を守ることに意味があるのか」と自問する銘苅たち。

「仲間の中に裏切り者がいるのでは」と精神的にも追い詰められていきというところに注目です。

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次週の「金曜ロードSHOW!」は?

次週7月7日の「金曜ロードSHOW!」は、「2週連続 夏はジブリ」の第1弾。

「借りぐらしのアリエッティ」(米林宏昌監督)が放送されます。

こちらも楽しみですね。

「藁の楯」ネット上の感想

藁の楯は銃撃戦だけじゃなくて腹の探り合いだから好き、誰も信じられないみたいな

藁の楯みてドキドキしてる

あ、今日藁の楯やってるんだ。 あの映画いいよね。ツッコミどころ満載でめちゃくちゃなんだけど、藤原竜也が最高にクズだし、輸送が福岡スタートだから「ひゅー!福岡タワー!ヤフードーム!」ってテンション高く観始めることができる。

あ、藁の楯やってる!!この映画ホントに見て欲しい!藤原竜也がとんでもなく救い用のないクズなんだよ(笑)いやー他のキャストもストーリーも素晴らしい作品だった。

文庫でも読んだ「藁の楯」 やり切れなさや正しい事のありかた 観ている最中も観た後も悩み続ける作品です…

藁の楯のあの人はクズかもしれないが、22年目の告白のあの人はクズではない。

藁の楯のネタバレやと思ったん?笑 でも、そーじゃなかったら何のネタバレか分からんもんなぁ笑

あ、制作側もわかって作ってるのかな。デフレ下で金持ち老人にはした金で振り回されて人生壊される人たちの話を。

藁の楯こわすぎ

「自分の手で孫の敵を討ちたいから犯人をワシの元へ連れてきてくれ。 連れてきてくれた人には大金やる!」 ↑これなら分かるよ。 でもこのジジイは犯人を殺すことは他人に委ねるんだよね。 じゃあどうせ犯人は死刑なんだからわざわざ一般人を唆さなくても良いじゃん。

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