藤井四段が遊んだおもちゃ「キュボロ」は品切れ 大人もハマる知育玩具

天才中学生棋士の藤井聡太四段(14)の公式戦最多連勝記録は「29」でストップしたものの、「関連グッズ」は売れています。

藤井四段が3歳の頃から愛用した立体パズル「キュボロ」もそのひとつです。

溝や穴がある5センチ角の立方体の積み木を組み合わせると、ビー玉が転がり落ちます。

複雑なパーツを重ねて一本の道を完成させることで、藤井四段は論理的思考力や想像力が身についたとみられています。

この「キュボロ」は大人の脳の活性化にも効果があるようです。

「キュボロ」は脳を活性化させる

「キュボロ」は脳の「大脳基底核」と「楔前部」を活性化させるという研究結果があるそうです。

「大脳基底核」は直観力、「楔前部」は空間認知力をつかさどる部分だとのこと。

まさに将棋に必要な直観力と空間認知力を養い、将棋盤の上を縦横無尽に動き回る駒の動きを掌握する力が身についたのかもしれません。

実は、この2つを刺激することで、アルツハイマー予防にもつながるとも言われているそうです。

「キュボロ」を実際にやってみた人の感想

最近、記憶力が怪しくなという人にはピッタリではないでしょうか。

まず分かりやすい一本道を作って、そこからキューブを一段重ね、「見えない道」に挑戦していきます。

はじめはビー玉がどの穴から出てくるか分かりません。詰まって出てこない事もあります。

そっとビー玉を転がしてみると、数秒後に自分が予定した穴からビー玉が出てきた瞬間は、何とも言えない快感だそうです。

パチンコをやったことが有る人なら分かるでしょうけど、羽根モノのパチンコで“Vゾーン”に入賞した瞬間に似ているといいます。

ちょっとした感動と嬉しさがありますね。

「キュボロ」は現在、品切れ中

「キュボロ」は藤井四段のおかげで品切れ状態が続いています。

アマゾンで注文しようとしても、次の出荷予定は2018年夏以降というから超人気ですね。

価格も基本セットの「スタンダード」で税込3万4560円と中々の金額です。

もう少し安くて、老化防止にもつながりそうな知育玩具はないのでしょうか?

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「キュボロ」以外の知育玩具

「キュボロ」より少し安くて老化防止になる知育玩具に以下のものがあります。

◆ネフスピール(1万8144円)

5センチ角の立方体に切り込みが入った、リボンのような形の積み木です。

これでタワーを作るのはかなり難しく、空間認知力を高める「楔前部」が活性化されます。

◆ジオフィクス(フルセット2万1600円)

三角形から六角形の4種類の図形のパーツを組み合わせるものです。

空間認知力を育みますが、大人が立体アートを楽しむこともできるといいます。

◆アングーラ(3万8880円)

それぞれ異なる大きさのL字形のパーツで構成されていて、絶妙なバランス感覚を楽しめます。

興味があればチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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