藤井四段が誕生日の7月19日で15歳 地元で「応援セール」

藤井聡太四段が19日に15歳の誕生日を迎えました。藤井四段は愛知県瀬戸市の中学生で将棋の最年少プロ棋士です。

藤井四段の場合、1歳違っただけで記録に大きく影響するので注目されています。

地元・瀬戸市の商業ビル「パルティせと」では、本日1日限定の「応援セール」が実施されました。

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藤井四段の地元で「応援セール」

藤井四段の誕生日を祝い、地元の「パルティせと」ビルの中にある「瀬戸焼きそば」が名物の店は、焼きそばを30円引きにしました。

勝負メシとしてよく麺類を食べる藤井四段に合わせたのでしょうか?


出典:https://blogs.yahoo.co.jp/tomoca2/18548189.html

また「パルティせと」では「藤井四段が勝利した時は今後もセールを検討したい」としています。

藤井四段の連勝記録は「29」で止まりましたが、その後2連勝中で、次の対局は7月21日にあり、その対局も当然注目されています。

藤井四段のこれまでの歩み

藤井四段は今日7月19日に15歳の誕生日を迎えましたが、将棋を始めたのは5歳の時でした。

10歳の時にはすでに詰将棋解答選手権で上位入賞を果たし、11歳で養成機関「奨励会」初段の最年少記録を作ったそうです。

この頃、一部関係者のあいだでは「次の名人か?」と言われていたそうです。

その後藤井四段(当時三段)は昨年9月3日、奨励会の三段リーグにおいて優勝して、14歳2ヵ月の史上最年少でプロ棋士となる四段昇段を決めました

それまでの四段昇段の最年少記録は、62年前に作られた「ひふみん」こと加藤一二三九段の14歳7ヶ月でした。


出典:http://www.sankei.com/photo/story/news/170626/sty1706260018-n1.html

藤井四段プロデビュー後の快進撃

藤井四段はプロデビューしてから連勝を重ねたのは記憶に新しいところですね。

6月26日に行なわれた第30期竜王戦決勝トーナメントで増田康宏四段を破って、将棋の公式戦連勝記録を30年ぶりに更新する29連勝となりました。

このあと7月2日の同トーナメント2回戦で佐々木勇気五段に敗れました。

しかし、続く6日の名人戦順位戦C級2組で中田功七段、11日の加古川青流戦トーナメント3回戦で都成竜馬四段をあいついで破り、14歳を連勝で終えました。

藤井四段はプロになってから、驚くべき事に、まだ1敗しかしていません。

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藤井四段の次戦の相手は?

藤井四段の次戦は15歳になってから初めての対局です。

次戦は21日の上州YAMADAチャレンジ杯で、三枚堂達也四段対梶浦宏孝四段の対局の勝者と藤井四段が対戦します。

羽生三冠も「勝っていけばいくほど強敵と対戦することになりますから、そんなに簡単には勝てなくなるはずです。これからの戦いが本当の試金石になると思います。」と言っています。

今後の対局が楽しみですね。

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