『タモリ倶楽部』空耳アワード2017(前編) 星野源、松たか子ら審査員

『タモリ倶楽部』 年に一度の祭典“空耳アワード2017”が8月25日(金) と9月1日(金)の深夜に2週連続で放送。

ゲスト審査員として星野源、松たか子、浦沢直樹、マーティ・フリードマンが出演します。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの4連覇はあるのでしょうか?

ノミネート作品140本の中から大賞に輝くのは一体その作品なんでしょうか?

スポンサーリンク


『タモリ倶楽部』の空耳アワーとは?

『タモリ倶楽部』はタモリを司会に、さまざまな企画をゲストとゆるく楽しむ30年以上続くバラエティー番組です。

30分番組の中で、終盤10分弱のコーナーが「空耳アワー」です。

「誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる」というキャッチコピーのもと、洋楽の中にどうしても日本語に聞こえてしまう歌詞を探すものです。

ソラミミスト安斎肇とタモリが視聴者から寄せられた「空耳曲」を審査します。

今回は1年間の内に、もっともそれらしく聞こえた投稿を決める「空耳アワード2017」の前篇です。

空耳アワーにはどんな作品が出てくるの?

『タモリ倶楽部』の空耳アワーには、たとえばこんな作品が登場します。

ゲスト審査員のアメリカのギタリストで音楽評論家のマーティ・フリードマンが「よく平気で放送できますね」と言った作品があります。

カニエ・ウエストの「クラッシック・ミュージック」。

空耳では「マジで、おでん食ったし」と聞こえる部分が、英語ではとんでもないスラングなんだそうです。

タモリ「MESURED ITって、あれを測るっていう意味?」

マーティ「言いたくないです」

どうやら、測るというより「どうだ、おれの×××はデカイだろ」というような意味のようです。

空耳アワーには他にこんな作品も

『タモリ倶楽部』の空耳アワーに出てきた他の作品も紹介します。

レディ・ガガの「ブラディー・マリー」に「ドンドンだれだ、ドンドンだれだ」と聞こえる部分があるみたいです。

マイケル・ジャクソンの「スムーズ・クリミナル」では「パン 茶 宿直」。

ボブ・ディラン「追憶のハイウェイ61」では「おっと、石鹸またわすれた」など、まだまだたくさんあります。

原曲を普通に聴いていても全く気付かないのに、言われてみると確かにそう聞こえるから不思議です。

スポンサーリンク


空耳アワード2017(前編) の審査員たち

『タモリ倶楽部』の空耳アワーに毎回出演しているタモリとソラミミスト安斎肇に加えて、今回はゲスト審査員が登場します。

星野源は昨年、「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディングの恋ダンスのを作詞作曲し歌っています。

松たか子は「アナと雪の女王」の挿入歌で有名ですよね。

浦沢直樹は漫画家で代表作に『YAWARA !』『MONSTER』『20世紀少年』などがあります。

マーティ・フリードマンは世界的に有名なバンド、メガデスの元ギタリストで、音楽評論家です。

野のメンバーで審査した結果がどうなるか予想もつきませんが楽しみですね!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

ブックマークよろしくお願いします。