ヴォイニッチ手稿が解読されたの?

ヴォイニッチ手稿が解読されたというニュースが飛び込んできました。

1912年に発見された古文書ヴォイニッチ手稿が解読されて、ただの健康本で内容は「健康のために風呂に入れ」ということだったようです。

そこで今回は、ヴォイニッチ手稿について調べてみました。

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ヴォイニッチ手稿とは?

ヴォイニッチ手稿は1912年イタリアで発見された全230ページに及ぶ古文書です。

活字で印刷されているものではなく、手書きで1ページずつ書かれている写本です。

500年前のものらしいのですが、未知の文字で記され、挿し絵が手書きで描かれています。

文字も分からず、挿し絵も謎に満ちていることから、謎の多い文書として知られています。

14世紀〜16世紀に作られたと考えられていて、錬金術に関する記述だとか、楽譜だとか言う人もいます。

ヴォイニッチ手稿が解読されたとの報道

ヴォイニッチ手稿が解読されたと海外サイトで報道されたようです。

前世紀初頭にイタリアで発見されてから、解読しようとたくさんの人が挑みましたが、挑戦を退けてきた奇書「ヴォイニッチ手稿」。

今回、挿し絵を手掛かりにして、その正体は産婦人科と入浴に関するマニュアルであった事がわかったという内容です。

謎の文字列はラテン語の略語で、他の医学書の引用だったと言います。

ヴォイニッチ手稿の解読方法

ヴォイニッチ手稿に書かれた謎の言語については、石版や墓石のラテン語を当てはめていって解読に至ったようです。

解読されなかったのは略語が多く使用されていたためとのこと。

内容は天体・入浴・薬草学などを記した医学書(当時のため迷信も)のようです。

有名な医者のエピソードなどがイラストと一致しているといいます。

イラストが著名な医者のイラストの複製だったとのこと。

今までのヴォイニッチ手稿を解読した!というのは怪しいものも多かったのですが、今回はソースがタイムズ紙なのでかなり信用できます。

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