キリトルTV読唇術に田中マー君激怒

キリトルTVの読唇術で田中マー君が「全然言ってない」として完全否定したことに対し、テレビ朝日側が謝罪していました。

8月5日に放送されたテレビ朝日の「ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV 夏の甲子園直前SP」での読心術について、ヤンキースの田中将大投手が激怒していたからです。

キリトルTVではドジャースのダルビッシュ有投手も「絶対言ってないです(笑)」とSNSで完全否定しテレビ朝日側が謝罪していました。

実はマー君も同様の“被害”に遭っていて、「あれ、全然言ってないですよ」と完全否定していました。

しかも今回はそれだけではないらしいのです!

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キリトルTVの読唇術問題

キリトルTVでの読唇術問題は舞台裏でモメにもめていたといいます。

ダルビッシュ投手がツイッターで完全否定した放送翌日の8月6日未明のことです。

田中マー君側も放送内容と、映像使用の事前確認がなかったとして、テレ朝関係者に抗議していました。

この番組はスポーツなどの名場面を読唇術を使って切り取り、当時の心境を推測するという視聴者に人気ががあります。

5日は夏の甲子園開幕に合わせ、高校時代の田中やダルビッシュ、イチローや松坂などを取り上げていました。

ちなみに番組冒頭で「※読唇術は口の動き等から言葉を“推測”するものです」とテロップを入れています。

しかし、その後は注釈をつけていません。

キリトルTVの読唇術にマー君激怒

田中マー君について放送されたのは番組中盤で、ダルビッシュの前でした。

早実と争った2006年の甲子園決勝を中心に、マウンド上で口を開き、何かを発したシーンを多く取り上げています。

田中マー君が否定したのは、そこで用いられた3か所だそうです。

(1)05年、夏の甲子園決勝の京都外大西戦。マウンド上で発したとされる「うぜーよ! お前よ!!」(番組内テロップのまま)。

(2)06年、夏の甲子園決勝。安打を打たれたあとの「ムカつくんだよ、お前(自分)の球」。

(3)同じ試合内の「なんつう球だよ」。

田中マー君は「言ってない」と完全否定。

番組内では、「自分を鼓舞させるため、自分自身に言っている」としていますが、言葉遣いの粗さばかり目立ちます。

口の動き等から言葉を推測したとはいえ、イメージダウンになりかねない発言を勝手に作られたんでは、激怒するのも分かります。

キリトルTVに田中マー君怒り収まらず

田中マー君は改めて映像を見て「あれ、全然言ってないですよ。だって、明らかに口の動きが違いますもん。あんなことは言ってない」とキッパリ否定しました。

また、内容だけでなく無許可だった映像使用についても怒りを抱いているようです。

「たとえ数秒でも、ちゃんと(確認を)やるところはやっているし、連絡は来ますから。『(テレビは)そんなもん』とか、そういう問題じゃない。肖像権があるわけですから」と怒りが収まらない様子でした。

田中サイドが抗議をした後、テレ朝側が番組制作サイドに確認したところ、事前の内容確認と映像使用、すべての連絡を怠っていたそうです。

これでは弁解の余地もないですよね。

さらに動揺のミスが田中マー君以外にもあったようで、番組プロデューサーと今後は確認の徹底を話し合ったそうです。

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キリトルTVに抗議が殺到するかも?

テレビ朝日広報部はこの件に関して「田中投手サイドから映像使用などについてご指摘がありました。事前に放送内容などについて十分な説明ができていなかったことについておわびいたしました」と回答したのですでに解決済みであるとしています。

ダルビッシュ投手に続き、田中投手も否定する事態となったキリトルTVの読唇術。

今後も、第3、第4の訴えが起きるのでしょうか?

番組自体は面白いので、本人から事前許可をもらうことを徹底してほしいですね!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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