広島カープ リーグ優勝連覇 37年ぶり

広島カープが9月18日、37年ぶりのセ・リーグ連覇を果たしました。

本拠マツダスタジアムでの優勝は逃したものの、阪神甲子園球場には大勢のファンが詰めかけ、歓喜に包まれました。

33年ぶりとなる日本一への期待も高まります。

スポンサーリンク


広島カープ リーグ優勝に酔いしれる

9月18日、甲子園のレフトスタンドや三塁側アルプス席は、広島カープのユニホームを着たファンたちで真っ赤に染まりました。

1点リードで迎えた九回裏、最後の打者をショートフライに打ち取った瞬間、総立ちになったファンからは大歓声が沸き上がり、無数の赤い紙テープが宙を舞った。

緒方孝市監督が胴上げされると、スタンドも「バンザイ! バンザイ!」と叫び、8回目のセ・リーグ優勝に酔いしれていました。

広島カープが甲子園で胴上げ

七回を託された2番手の一岡が代打陽川に同点ソロを浴びました。

しかし、八回無死から菊池と丸が四球で出塁。

1死後にバティスタが左前に運び、これが決勝点となりましました。

九回2死、代打伊藤隼のフライが遊撃田中のグラブに収まりました。

それを合図に、マウンド付近に広島ナインの真っ赤な歓喜の輪が作られました。

5月6日には9点リードから逆転負けを喫した甲子園で連覇を決めたのです。

11度、宙を舞った緒方監督は「頼もしいやつらだ、本当に!」と声を張りあげました。

広島カープの優勝は個人の成長が大きい

「石井打撃コーチから桑原は外に多く投げてくると聞き、コンパクトなスイングを意識してたたいた」。

今年6月に育成選手から昇格した長距離砲が、大事な試合で5番起用に応えてくれました。

攻撃陣は定位置争いの中、安部、松山らが力をつけてきました。

その圧倒的な攻撃力に支えられ、薮田が14勝、岡田が12勝を挙げるなど若い投手陣も育ってきたようです。

「今年は一人一人が自信を持ってやっていた。全員の勝利だ」と来日6年目のエルドレッドはチーム全員の成長による勝利との見解を示しました。

スポンサーリンク


広島カープの強さは揺るぎない

「こっちが求めていることを当たり前のようにやってくれる。2年連続で優勝するってことはすごいこと。それが一番の成長でしょう」と緒方孝市監督。

マジック1としてから逆転負け、台風で中止と少し足踏みしたが、強さは揺るがなかった。

次は日本一を目指してやって行くだけですね

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

ブックマークよろしくお願いします。