けものフレンズ監督降板騒動でもラジオ開始

アニメ「けものフレンズ」のラジオ番組が10月4日から文化放送でスタートすることが9月27日に発表されました。

つい最近、アニメの監督降板がファンの間で大騒ぎになっているのに、このタイミングで新ラジオ番組を発表することにファンは戸惑いを隠せません。

「けものフレンズ」は色々なメディアを使って展開するとは言え、なぜ今なんでしょうか?

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けものフレンズのラジオ番組開始発表

けものフレンズのラジオ番組がスタートすることが文化放送の公式サイトで発表されました。

公式サイトによれば「10月4日(水)21時から文化放送でスタートすることが決定しました!

番組タイトルは、『けものフレンズ presents フレンズ探検隊』!」とのことです。

パーソナリティーはこのアニメの声優3人で、ロイヤルペンギン役の佐々木未来、アライグマ役の小野早稀、コウテイペンギン役の根本流風が務めるそうです。

また、番組内ではこのアニメにちなんだコーナーもあるとのことです。

ただ、アニメの監督降板騒動があったばかりなので、ファンは困惑し戸惑いを隠せません。

けものフレンズ監督降板騒動とは?

9月25日には同アニメのたつき監督がツイッターで「突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました」と報告したのがきっかけです。

降板の理由は語っていませんが「僕もとても残念です」と悔しさをにじませていた。

ネット上には残念がるファンのツイートが飛び交い、たつき監督の続投を求める署名活動も開始されました。

署名は一晩に2万以上集まったと言います。


出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotoatsushi/20170926-00076202/

けものフレンズ製作委員会の対応

監督降板騒動を受けて、同アニメ製作委員会は27日、公式サイトで騒動の原因について見解を発表しました。

「『けものフレンズ』に関しまして、すでに新規映像化プロジェクトの制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です」としています。

さらに、「そのような中、今年1月~3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です」と、たつき監督らが設立したアニメ制作会社との間であったやりとりについて説明しています。

つまりヤオヨロズ側と製作委員会側で、作品利用に関する認識が合っていなかったため、ヤオヨロズ側がアニメ制作を辞退し、ヤオヨロズに所属するたつき監督も降板せざるを得なかったようです。

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ラジオ番組開始についてファンの反応は?

こうした状況での新ラジオ番組開始について、ファンからは喜ぶ声も上がりました。

その一方で「タイミングが悪すぎる」「なんとまぁ、すさまじいタイミングで放送するな」「とんでもないタイミング」との声があったのも事実です。

今後「けものフレンズ」の展開がどうなっていくのか想像もつきませんが、ファンとしては良い作品を提供してほしいと祈るだけですね。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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