吉岡里帆が世にも奇妙な物語の「寺島」で語るトラウマとは?

『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』(フジテレビ系)が10月14日(土)に放送され、吉岡里帆が初出演、初主演します。

吉岡が主演するのはサイコスリラー「寺島」です。

ビッグスピリッツコミックス「逃走鉄馬バイソン」のカサギヒロシによる特別読み切り漫画を原作としています。

寺島には主演する人物のトラウマが重要な鍵をにぎっているようです。

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世にも奇妙な物語2017秋「寺島」のあらすじ

初連載が決定したものの、アシスタントが辞めてしまい漫画家の山崎(峯田)は困っていました。

そんな彼の元に担当編集者の江田(福田温子)に紹介されたと、寺島ひな(吉岡)と名乗るかわいらしい女性がアシスタントとして現れます。

漫画原稿の下書きが思うようにいかない山崎は、アシスタント作業をする寺島の美しい横顔がふと目にとまり、寺島の顔をスケッチブックに描き始めたのでした。

それに気づいた寺島は、恥ずかしがるが、山崎はスケッチを一向にやめません。

そのうち寺島は山崎に小学生時代の話をし始め、その頃の友達だった小林摩子(大後寿々花)のことを語りだすのですが…。

吉岡の女優として活動

吉岡は2013年から女優として活動を開始し、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』(2015年度下期)に出演したことをきっかけに人気が出ました。

その後『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(2016年10月期)など立て続けにドラマ出演しています。

「ORICON NEWS」が発表した2017年上半期ブレーク女優ランキングで、堂々の第1位に輝きました。

吉岡は今もっとも話題の女優として人気を博しています。

最近出演のドラマでは純粋で一途、まっすぐな役柄を演じ、清楚なイメージのある吉岡。

『世にも奇妙な物語』のサイコスリラー作品で、吉岡がどのような演技を見せるのか注目されます!


出典:https://mdpr.jp/news/detail/1716833

世にも奇妙な物語2017秋に放送されるドラマは?

「寺島」の他にも三代目JSBの岩田剛典が主演する「運命探知機」など4本のほか、短編も多数あります。

本格ホラー、サスペンス、ユーモラスなど様々な切り口で“奇妙な世界”をお届けします。

『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』は10月14日(土)21時からなので期待しましょう!

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吉岡里帆のインタビューコメント

Q.『世にも奇妙な物語』に初出演、初主演となった感想は?

 「『世にも奇妙な物語』というのは私にとって特別なドラマで、
 必ず録画しておいてほしいのに録画されてなくてすごく悲しい思いを何回もしたことがありました。
 それくらい放送されるのを楽しみにしているドラマでした。

 『世にも奇妙な物語』だからこそできる作品がたくさんあると思います。
 
 そんな作品の一つに携われるのはすごくうれしいです」

Q.撮影に入っての感想は?

 「『世にも奇妙な物語』に対して、制作陣の方々がとても愛を持っていることが現場を楽しくしている理由だと思いました。

 『世にも奇妙な物語』は年に2回しか放送されないにもかかわらず、制作陣の方々は毎週集まって作品のアイデアを練っていると監督から伺いました。
 
 そういう時間が積み重ねられて、10年も20年も心に残る物語が生み出される…、そんな撮影現場に参加させていただいてとても誇りに思います。
 
 短期間に集中して撮影する現場は初めてですが、『世にも奇妙な物語』はすごく短い期間でも心震わすことができる脚本が魅力で、私にとっては
 すごく刺激的でした」

Q.作品の見どころについて

 「この作品は、何げない会話とか表情、目配せなど、1シーンごとにいろいろな伏線が張ってあるので、その伏線を感じ取ってもらいたいですね。
 
 最後のラストのシーンをど真ん中で受け止めてもらうためには、始まったその瞬間から最後まで目を離さないで見てほしいんです。
 
 すべてのシーンに意味があるのでそこを楽しんで見ていただきたいです」

Q.視聴者にメッセージを

 「私が子供の頃に見た『世にも奇妙な物語』は、いまでも忘れず、いい意味でトラウマになっている作品がいくつかあります。
 
 今回の“寺島”という作品は半年かけて一作品を作るチームが10年間あたためてきた思いの詰まった作品です。
 
 どのシーンにも細心の注意を払って撮影されています。
 
 私が主演を演じた“寺島”という作品が生み出すトラウマをぜひ受け取ってください!」

トラウマとは、吉岡里帆が子供の頃に見た『世にも奇妙な物語』で感じたものだったのですね!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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