台風21号 未明に東海上陸し首都圏直撃か?

超大型で非常に強い台風21号が前線を伴っているため大雨をもたらしています。

その影響で、三重県の名張川では、宇陀川 0.6km(右岸)付近において氾濫したようです。

台風21号は、23日午前にかけて西日本から東日本にかなり接近し、23日未明から明け方にかけては強い勢力を保ったまま、東海付近に上陸する可能性が高いです。

明け方から朝に首都圏を直撃することが予想され、月曜日ということもあって交通機関が乱れて通勤の足に影響が出ると予想されます。

暴風や高波、大雨に厳重警戒、高潮にも警戒が必要です。

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避難勧告メールにびっくり!

10月22日夜になって間もなく、避難準備についてのメールが届きました。

チャイムのような警告音が鳴り響き、びっくりしました!

同じようにチャイムのような音が急に鳴って驚いた人も多かったと思います。

自分のところは避難準備に留まっていましたが、避難勧告を受けて実際に避難された人も居るでしょう。

不安な夜になりそうですね。

大雨・土砂災害・河川氾濫に注意!

午後10時現在、三重県尾鷲市で24時間雨量が500ミリ、和歌山県新宮市で72時間雨量が800ミリを超えています。

三重県や近畿地方では、土砂災害の危険性が非常に高まっている地域があるようです。

今後も、太平洋側を中心に、23日にかけて非常に激しい雨が降り、局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨の降るところがある見込みです。

前線と台風の接近と通過に伴い、西日本から北日本にかけての広い範囲で大雨による土砂災害低い土地の浸水河川の増水や氾濫に警戒が必要です。

23日夕方までの予想雨量は多い所で、東海500ミリ、近畿・北陸350ミリ、関東甲信300ミリなど広い範囲で記録的な大雨になる可能性があります。

また、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれもあり、発達した積乱雲が近づいてきたら、建物内に移動するなど安全確保を最優先にした方がよさそうです。


出典:https://matome.naver.jp/odai/2150856249036360201

朝に首都圏の交通機関への影響も

台風の北上により、22日夜にかけては近畿や東海で雨と共に風が非常に強まり、関東、北陸でも夜遅くには大荒れとなると予想されています。

23日にかけては、なるべく外出は避けた方がよさそうです。

また、23日月曜日は、広い範囲で交通機関が大きく乱れる事が予想されています。

特に首都圏では朝の通勤・通学への影響が心配されます。

テレビ、ラジオ等により交通機関の最新情報を得るようにしましょう。

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暴風・高波・高潮に注意!

西日本と東日本では22日夜から23日にかけて、北日本では23日に、猛烈な風が吹き、猛烈海が荒れるところがある見込みです。

東日本の太平洋側を中心に、台風の影響が大潮の時期と重なり潮位が高くなります。

海岸や河口付近の低地では、高潮による浸水や冠水に注意しましょう。

危険な場所には近づかず、住んでいる場所に避難勧告が出た場合は、直ちに避難した方が良さそうです。

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