こじるり無双!「池上彰の総選挙ライブ」で小島瑠璃子の選挙リポート力がやばい!

10月22日に衆議院選挙が行われ、その日の夜に生放送されたテレビ東京「池上彰の総選挙ライブ」で、小島瑠璃子さん(23)のコメントが的確だと話題です。

希望の党の開票センターの重苦しさを「かなり暗い状況です。あまり大きな声を出せたもんじゃありません」と局アナ顔負けのリポートしていました。

昨年の参院選や今年の都議選に続く現場リポートですが、自分の言葉でうまく状況を伝える力は相当なもの。

的確、聞きとりやすい、かわいいという三拍子がそろっていて、ネット上も「センスがすごい」「分かりやすい」と好評でした。

毎回、池上さんが大物政治家も顔色を変えるような厳しい質問をぶつけるさまが“池上無双”と呼ばれて人気を博していますが、解説が“無双”という意味で“こじるり無双”と言っても良いでしょう!

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こじるりのリポート力がハンパない!

大躍進した立憲民主党の開票センターから移動し、両党の明暗をリポートしたこじるりこと小島瑠璃子さん。

「車で1、2分の場所にありますが、状況はかなり違うと肌で感じます」と具体的にリポートし、前かがみの小さな声で「大きな声を出せたもんじゃありません」と全身で表現します。

局アナ風の定型文でもなければ、場違いに騒ぐアイドル仕事でもない、良い仕事してます。

希望の党の重苦しい雰囲気を的確に伝えてくれました。

こじるりの手に余れば池上無双へ渡す

さすがのこじるりも23歳と若いし専門外でわからないこともありますが、そんな時の対応も上手いです!

両党のボードの違いにも着目し「立憲民主党のボードは、候補者すべての名前が張り出されて当選者にお花をつけていくスタイルでしたが、こちら(希望の党)では、お花をつけた当選者の名札だけ貼っています。池上さん、これはどういう理由があるのでしょうか?」と池上さんに絶妙のバトンタッチ。

自分の手に余る解説は池上さんにお任せする手際の良いリポートで、池上さんとの息もぴったりでした。


出典:https://twitter.com/search?q=%23%E9%83%BD%E8%AD%B0%E9%81%B8%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%20lang%3Aja

こじるりは独自取材し自分の言葉でリポート

テレ東さんの話では、こじるりは移動した現場でスタッフから「報道陣の数」「カメラの台数」「それまでの状況」の基本情報をもらう以外は、短い時間で自ら取材してリポートしているそうです。

経験の浅いアナウンサーの場合はスタッフがしっかり原稿を書いてその原稿を読んでもらうケースが多いようです。

しかし、小島さんは自分の言葉でまとめてリポートしています。

これには現場スタッフも驚いているようです。

実際、後方を向いた時に映ったA4サイズの取材メモは、手書きのなぐり書きがびっしり書かれていました。

四角く囲んでいたり、ぐりぐりと塗りつぶしていたりと、限られた時間の中で懸命に取材していることが伝わってきます。

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こじるりの独特の視点

立憲民主党の開票センターでも独特の視点で伝えてくれました。

福山哲郎幹事長とスタジオの池上さんのやりとりをちゃんと見ていて、中継を終えた福山氏の“その後”をリポートに盛り込んでいます。

「ひとくち、お水を飲んで、表情が全然変わらず落ち着いているんですよね。お父さんが食卓に座って朝ごはんを待っているような、リラックスした表情なんですよ」としっかり観察して描写しています。

現場スタッフは「精悍な顔つき」という表現を提案したみたいですが、「朝のお父さん」の方が伝わりやすいと、こじるりが提案したそうです。

オリジナリティーあふれるリポートに池上さんもにこにことうれしそうな表情です。

福山氏の表情を「かなり絶妙な表情」と総括したこじるりに、池上さんは「絶妙な描写ですよ」とすかさず応じていました。

こじるりは台風の前にカッパをきてリポート

立憲民主党、希望の党を立て続けにリポートして、最後は台風が近づく霞ケ関の様子をカッパ姿でリポートしています。

消費税を扱う財務省、北朝鮮問題を扱う外務省の真ん中あたりに立ち、今回の総選挙の2大争点をまとめていました。

窓の電気の数から働き方改革に言及した池上さんが「最後は雨の中を中継してくれて、小島さんの働き方改革はどうなるのか」と感心しています。

池上無双とこじるり無双の共演で、視聴率は民放1位の9・8%で、もしかしたら次の選挙では2桁行くかもしれませんね。

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