日本シリーズ2017 ソフトバンク日本一!延長11回サヨナラ

日本シリーズ2017はソフトバンクが延長11回裏サヨナラで日本一!

日本シリーズ第6戦、3対2とリードされた9回裏、ソフトバンクの内川が同点のソロホームランにより同点としました。

これによって延長戦に突入しましたが、地元ヤフオクドームでの優勝を決めました!

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ソフトバンクが延長サヨナラで日本一!

プロ野球の日本一を決める日本シリーズ2017の第6戦が4日、福岡市のヤフオクドームであり、王手をかけていた福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズを延長十一回、4-3でサヨナラ勝ち。

対戦成績を4勝2敗として2年ぶり8回目(南海、ダイエー時代の各2回も含む)のシリーズ制覇を果たしました。

DeNAは一歩届かず

ソフトバンクの工藤公康監督(54)は就任3年目で2度目の日本一。

DeNAはセ・リーグ3位からクライマックスシリーズを勝ち上がりましたが、19年ぶり3度目の日本一には届きませんでした。

内川のソロで同点し延長戦へ

1点を追う9回1死、内川がDeNAの守護神・山崎康から左翼席に本塁打し、同点に追いつくと、延長11回2死一、二塁で、7番手・三上から川島がサヨナラ打し、劇的に優勝を決めました。

2回に松田のソロ本塁打で先制したが、5回に先発の東浜が白崎に同点本塁打を浴び、1死一、二塁の場面で降板。2死二、三塁で石川がロペスに2点タイムリーを許して、1―3とされていました。

しかし、7回まで1安打に抑えられていた今永から8回、長谷川勇が中越え二塁打を放つと、1死三塁として、柳田は3番手・砂田の前に投ゴロに打ち取られました。

三塁走者の代走・城所は三本間で止まりましたが、砂田が一塁に送球。

その間に生還し1点差に迫っていたのです。

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サヨナラでの日本一は4度目

サヨナラ勝利での日本一達成は1950年の毎日、65年の巨人、88年の西武に続き4度目。

非常に珍しい勝ち方です。

最終戦は本当に総力戦でした。

DeNAも2連勝していて強かったのですが一歩及ばず。

ギリギリの戦いを制したのはソフトバンクでした。

素晴らしい戦いを見せてくれた両軍に拍手を贈りたいですね!

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