ブラタモリ 岐阜で織田信長とタモリの共通点を発見? 2017.12.2

ブラタモリ』12月2日放送(19:30~)では、「岐阜 ~岐阜は信長が夢見た“平和の都”!?~」と題して、タモリと近江友里恵アナウンサーが岐阜県岐阜市を訪れます。

織田信長の城下町として有名な岐阜市。

今から450年前、信長はこの町を拠点に天下統一に乗り出しました。

実は“岐阜”という名前の名付け親は信長だそうですね。

そんな岐阜は信長が夢見た「平和の都」と言われていますが、一体どういうこと?

タモリが岐阜の町をブラブラ歩き、信長の意外な素顔を解き明かします。

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タモリ岐阜の鵜飼を堪能

岐阜といえば、鵜をつかって鮎をとる鵜飼が有名。

信長は夜の長良川に船を浮かべて楽しむ鵜飼を、当時からおもてなしに使っていたといいます。

織田信長というと残忍なイメージもありますが、意外にも、おもてなしの心があったんですね。

なんと信長も味わったという鵜飼の鮎を、タモリが堪能します。

鮎は美味しいですよね!

タモリ岐阜城を訪問

他モルが次に訪れたのは、長良川のほとりにある岐阜城。

かわいいリスと標高329mの金華山にそびえ立つ石垣には秘密があります。

信長流「戦わずして勝つ平和な城」の秘密に迫ります。

さらに山のふもとにあったという「地上の楽園」で、衝撃の事実が判明します。

ここで信長とタモリの共通点が発覚!

二人とも同じ「地形マニア」だったのです。

タモリ岐阜の伝統工芸品づくりに挑戦

タモリが次に向かったのは信長の町づくりの痕跡が残る繁華街。

長良川の水運で岐阜へと運ばれた和紙は、信長がめざした平和の切り札だったといいます。

タモリが和紙を使った岐阜の伝統工芸品「水うちわ」づくりに挑戦します。

果たして出来栄えはいかに?

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織田信長の楽市楽座はどこ?

タモリが今回の課題で取り上げた、信長が岐阜の繁栄をめざして立ち上げたプロジェクト「楽市楽座」はどこにあったのかも検証。

古地図片手に昔からの道をたどった先で、タモリが信長の野望のあかしを見つける。

信長の野望!どこかで聞いたことのあるフレーズですが、何だか気持ちが高ぶりますね!

番組の中で楽市楽座の場所、信長の野望が明かされます。

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