松居一代 会見中の電話は演技か?

松居一代さんが12月15日、船越英一郎さんとの離婚成立について緊急会見を開きました。

会見で松居さんは、離婚調停が成立した事を発表し、終始明るい表情で「第二の松居劇場」の幕開けを宣言しました。

不自然なほどの明るさの中で行われた会見中に、松居さんが母親に電話をかけて涙を流すという場面がありました。

しかし、この生電話については、エア電話だったのではないかという疑いがあるようなので調べてみました!

スポンサーリンク


松居一代が緊急会見で勝利宣言!

松居一代さんは12月15日、船越英一郎さんとの泥沼の離婚騒動に終止符を打つ離婚成立について緊急会見を開きました。

都内のザ・リッツ・カールトン東京で会見を開いた松居一代さん。

鮮やかな花柄の服に着て、晴れやかな表情を見せました。

会見の冒頭では、司会から「大変喜ばしい報告がございます」とアナウンスされて取材陣から笑いが起きる中、松井さんが登場。

松居さんが30分の会見の中で話したのは、船越栄一郎さんとの離婚調停の成立についてでした。

「12月16日まで他言してはいけないという約束が交わされており、両親にも電話をしていませんが、

スポーツ紙で報じられ(船越の所属事務所)ホリプロさんから、このような文書が配られました」

と、(約束を守らずに)離婚の話が漏れた事に「腰が抜けました」と説明しました。

前日14日にホリプロが出した文書には、以下のような内容が記されていたといいます。

・13日に東京家庭裁判所で、双方の当事者が出席し第2回の離婚調停が行われた

・双方が合意に達し、離婚調停が成立した

・慰謝料、財産分与はない

・船越が建築費の一部を負担して建てた自宅について、相当な財産評価を前提に、松居が船越の持ち分を買い取ること

松居さんは、自宅の持ち分の支払いについては財産分与の趣旨は全く含まれていないと主張。

会見中に船越栄一郎さんの事を「大嫌い」と表現し、おしどり夫婦と評判だった二人の関係は修復不能なことが分かります。

離婚が成立した事と、財産分与がない事にの2点において、自分の主張が通ったことが嬉しそうです。

とても離婚会見とは思えないハイテンションな様子に報道陣も少し面食らっていました。

まさに「第二の松居劇場」が始まった感じです。

松居一代さんはしばらく表には出てきていませんでしたが、これからまた活動を再開しそうですね。

会見中に母親への生電話には驚いた!

松居一代さんは、のっけから明るい表情だったですが、会見終了予定時刻の3分ほど前に突然母親に「生電話」をする事になりました。

「12月16日まで他言してはいけないという約束が交わされており、両親にも電話をしていない」と会見の最初で述べた松井さん。

その言葉は伏線だったのか、松井さんは「ここで母親に電話します」と自身のスマートフォンで母親へ電話をかけ始めました。

「おかあちゃん‥おかあちゃん‥よかった‥。本当によかった‥」

「本当に神様に感謝している。初めて言えたから‥。またね、ありがとう‥。ありがとう‥」

松井さんは涙を浮かべながら電話をかけたのです。

突然の電話に、報道陣はあっけに取られていました。

電話を終えた松井さんは「86歳の母親も泣いていた」「喜んでいた」と母親の様子を報告。

最後は笑顔になって、バンザイのポーズやガッツポーズで明るく会見を終えました。

松井さんの会見中の生電話には、視聴者も驚いていて話題になっています。

生電話は演技?エア電話とのウワサも

松居一代さんは会見中、突如母親に電話をかけ始めましたが、これについては本当に電話していたのかという疑惑が浮上しています。

まず、松居さんのスマホ画面と、表情からおかしなところが無いか見てみましょう。

松居さんのスマホ画面は真っ暗です。

電話をかけているはずなのに、最初から最後まで何の表示もされていません。

次に電話をかけている松居さんの表情やしゃべり方。

どうもお芝居のセリフのようですし、演技しているように見えます。

まぁ松居さんは前から芝居のセリフのような言い回しをされるので、しゃべった内容は本当の会話かどうか分かりません。

電話をかけている時は泣いているような表情をしましたが、涙は流れていないし、電話の後は目も乾いています。

ここから「エア電話疑惑」が浮上して、電話は演技で母親との会話はしていないのではないかというのです。

まぁこの会見自体が松井さんの「第二の松居劇場」の始まりかもしれませんので、そう受け止めたほうが無難でしょう。

松居さんの、あのバイタリティはどこから来るのでしょうか?

離婚は成立しましたが、まだまだ「松居劇場」は続いていくのかもしれませんね。

スポンサーリンク


まとめ

松居一代さんの緊急離婚会見についてお伝えし、会見中の生電話について本当に電話をかけたのかという疑惑について見てきました。

スマホ画面が暗かったことからすると、松居さんが母親と会話した電話は演技だったのではないかという人がたくさんいます。

まさに「松居劇場」が復活した会見でしたが、まだまだ松居さんの活動は続いていきそうな予感がしますね。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

ブックマークよろしくお願いします。