小室哲哉の不倫報道 ニンニク注射がきっかけ?

小室哲哉の不倫疑惑が今日17日に『文春オンライン』にて報じられました。

音楽プロデューサーの小室哲哉の所属事務所は同日にファクスで「プライベートは本人に任せております」とコメント。

さらに、近日中に小室本人が会見することを発表しました。

小室は不倫を否定していますが、会見でどういった説明をするのか注目が集まりそうですね。

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週刊文春で小室哲哉の不倫スクープ

18日に発売される週刊文春の記事に小室哲哉の不倫スクープが掲載されます。

小室はニンニク注射で相手女性との距離を詰めたそうです。

小室の妻・KEIKOさんはクモ膜下出血で倒れた後、小室が看病していたはずでしたが、看病どころか不倫していたというのです。

数年にわたり不倫関係にあったといいます。

小室が所属する事務所の方針として「本人が記事について否定しておりますので、本人の発言を信用して対応致します」とのこと。

大ヒットメーカー小室哲哉とは?

小室哲哉は音楽プロデューサーで、平成の大ヒットメーカーと言ってもおかしくありません。

平成の音楽シーンを牽引してきた名プロデューサーのひとりです。

しかしヒットメーカーの小室は、18日に発売される週刊文春の記事として密会不倫スクープを報道されてしまいました。

そんな小室の活躍について簡単に説明します。

氏名;小室哲哉(こむろ・てつや)
生年月日;1958年11月27日(59歳)
出身地;東京都府中市

今から20年ほど前の1990年半ば、”TKブーム”を巻き起こした小室。

小室の創る音楽は軽快なサウンドとどこか哀愁を感じさせる歌詞が多くの人を魅了し、音楽界の一時代を築き上げました。

しかしその勢いは長続きせず数年で徐々に失速していきます。

1999年~2000年代にかけて、宇多田ヒカル倉木麻衣などの”非小室系”と称されるアーティストがヒットチャートを独占。

音楽プロデューサーとしての勢いが徐々に失われて行きました。

そんな頃プライベートでは2002年に小室自身がプロデュースをしていたglobeの歌手・KEIKOさんと結婚。

小室は同じグループでメンバーとして活躍もしていたため、この結婚は当時とても大きな話題となりました。

KEIKOさん膜下出血で倒れる

小室とKEIKOさんの結婚後も依然として仕事は軌道に乗らりませんでした。

2008年11月4日には”5億円詐欺事件”の容疑で小室が逮捕されました。

KEIKOさんは小室が詐欺事件で逮捕されたときも妻として献身的に小室さんをサポートしていました。

しかしKEIKOさんは2011年10月、くも膜下出血で倒れてしまいました。

5時間もの大手術を受けて、KEIKOさんは2011年12月に無事退院しました。

早期発見だったため、脳に大きなダメージはなかったそうですが、自宅療養でリハビリしながら回復を待ちました。

自宅療養ではKEIKOさんを献身的にサポートしていた小室。

お互いの苦しい場面に互いに支え合ってきた素敵な夫婦像だったのですが、実は裏で小室は不倫していたというのです。

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小室哲哉の不倫現場は自宅?

1月13日の午後、くも膜下出血の療養生活を送っている妻のKEIKOさんは東京の自宅から実母に付き添われて大分の実家に帰省していました。

妻が居なくなった自宅にいたのは小室だけ、のはずでした。

20時頃、小室の運転手が小室さんを乗せずに向かった先は、小室の家から5分ほどの距離にあるデザイナーズマンションでした。

運転手と路上で親しげに談笑する女性は、女優の柴咲コウに似た細身の美女、A子さんでした。

A子さんは慣れた様子でベンツのトランクに荷物を積み、後部座席に乗り込みました。

車は再び小室の自宅に戻り、居住者用の地下駐車場に入っていきます。

そしてA子さんは小室の自宅を訪れたのです。

A子さんが小室の自宅から外に出てきたのは翌朝でした。

その間、小室とA子さんはKEIKOさんが不在の夫婦の自宅で、2人きりの時間を過ごしたことになります。

小室は自宅以外の場所でも密会か?

小室は1月5日にもKEIKOさんを自宅に残し、A子さんと都内の高級ホテルの一室で共に過ごしていたのを目撃されています。

このホテルは小室が2008年に逮捕された詐欺事件で、投資家に詐欺話を持ちかけた舞台です。

そのようなホテルの部屋で朝方から夕方まで密会し、二人だけの時間を過ごしたようです。

ホテルから出てくる際、腕を組んで部屋を出きたようですから、親密な関係なのは間違いないですね。

「ニンニク注射」がきっかけで知り合う

小室をとりこにした女性・A子さんは、離婚歴のあるシングルマザー。

看護師として今も多くの患者さんに接しているそうです。

二人の出会いはA子さんが看護師として働く勤務先でした。

かつてA子さんが勤務していたクリニックに小室さんが「ニンニク注射」を打ちに行っていたのがきっかけでした。

こちらのクリニックは「ニンニク注射」で有名な都内のクリニックです。

ニンニク注射を自宅や職場で

2014年ごろ不倫疑惑もあったせいか、小室はA子さんと親しくなってからクリニックに通うのを止めました。

そのかわり、スタジオや仕事場、時には自宅にA子さんを呼び、注射を受けるようになったようです。

一昨年8月に放送されたドキュメンタリー番組「クロスロード」にも、スタジオで小室にニンニク注射を打つA子さんが登場しています。


出典:http://omo.program.vc/news?id=147067

ニンニク注射が不倫のきっかけ?

ニンニク注射は、実際にニンニクの成分が入っているわけではありません。

ビタミンB1を主成分とし、疲労回復や倦怠感の解消に即効性があるとされている”ビタミン剤”です。

匂いが似ていることから、「ニンニク注射」の名が付きました。

市販の「アリナミン」も同様のビタミン剤です。

小室の場合、ニンニク注射の他にも違うビタミン剤やプラセンタなども一緒に打ってもらっているそうです。

この量を”点滴”ではなく”静脈注射”で打ってもらうのだそうです。

静脈注射なら打っている時間(80㏄であれば20~30分)、A子さんは小室に付きっ切りとなります。

長時間いっしょにいたことで、患者と看護師の関係が、いつしか男女の仲に発展したのだと思われます。

小室としては、ビタミン補給の口実でいつでも会える関係と言う事になりますね。

まとめ

小室は、自らの不倫疑惑については「誤解を招く甘い言動が多々ありました。本当に申し訳ないと思っています」と謝罪の言葉を述べています。

しかし“男女の関係”は否定しているということです。

それでも、A子さんと自分の部屋で“一緒に寝た”ことは認めています。

限りなく黒に近いですが、小室の妻であるKEIKOさんはどのように受け止めているのでしょうか?

近日中に小室本人が会見するとのことなので、注目したいと思います。

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