小室哲哉 不倫疑惑の謝罪会見で引退発表

音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、18日発売の『週刊文春』で報じられた看護師との不倫疑惑を受けて都内で記者会見を開きました。

小室はスーツ姿で登場し、詰めかけた大勢の報道陣を前に謝罪しました。

「今回の報道で妻のKEIKO、家族、ファンの皆様、スタッフの皆様、いろいろな方にご心配、お相手の方にもご迷惑おかけしたこと、お詫び致します」と。

さらに今回の不倫疑惑の責任をとる形で「僕なりのけじめとして引退を決意しました」と発表しました。

小室の突然の引退発表に動揺を隠せないファンの声がたくさん上がっています。

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小室哲哉の不倫疑惑の報道とは?

週刊文春の報道によりますと、小室は12月中旬にある女性宅に泊まり、1月上旬には都内の高級ホテルで密会していたと云います。

妻のKEIKOが実家に帰省している1月上旬には自宅に女性を招き、一夜を共にしたとのこと。

小室は週刊文春の取材を受けていて、不倫疑惑について「誤解を招く甘い言動が多々ありました。本当に申し訳ないと思っています」として謝罪していました。

男女の関係”は否定。

しかし、A子さんと自分の部屋で“一緒に寝た”ことは認めていました。

かなり苦しい説明になっていますね。

KEIKOと結婚、そして介護

小室は2002年にglobeのボーカル・KEIKOと結婚しました。

2011年にKEIKOが「くも膜下出血」となってから6年のあいだ、献身的にリハビリを支えてきました。

しかし「大人の女性としての会話のコミュニケーションが日に日にできなくなって、かわいそうな気持ちもあったけど、そこを諦めてはいけないことが、精神的なサポートというのは、重々承知していた」と話しました。

そして「3年ほど前から疲れ始めてきたことはあったと思います」と素直な気持ちを打ち明けました。

いかに有名な音楽プロデューサーであっても、家族の介護という問題に突き当たっていたようです。

小室自身も病に倒れることも

小室自身も何度か病に倒れることがあったといいます。

「2017年の夏前、突発性難聴に近い状態になりまして、今も左の耳がほぼ聞こえないです。原因不明ですが、ストレスによるものだろうと診断されました」と告白。

週刊文春に報じられた相手の女性とは、入院した際に知り合い、その後は自宅への往診や、出先での急な診察も依頼するようになったようです。

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仲の良い信頼できる看護師さん

小室によれば、お相手の女性は「仲の良い信頼できる看護師さん」としていて「男女の関係ではない、全くありません」とのこと。

しかし「誤解を生じさせて、往々にして男女の関係を想像させる環境もあった。これを最近、皆さんで使ってらっしゃる言葉で使わせていただきますが『不徳の致すところ』という言葉以外にはありません。そこは重々承知しています、申し訳ありません」と語って謝罪しました。

小室は謝罪とともに引退発表

小室は今回の騒動を受け「僕から音楽の道を退くことが、私の罪であると思いました」と真剣な表情です。

携わっている複数のプロジェクトに関しては「責任は果たしたい。不快に思う方のお目にかからないよう、全うしていきたいと思います」としつつ「自発的な音楽活動は本日をもって終了させて頂きます。35年近く、本当にありがとうございました。心から感謝します」と明言しました。

つまり現在も仕掛中のプロジェクトは最後までやり抜くようです。

小室にとって苦渋の決断

小室は時折、言葉に詰まり、少しうつむく場面もみられました。

小室が語った言葉です。

「勝手な苦渋の決断ではあります。ただ今回、ご迷惑おかけして、僕なりの償いはこれが精一杯。これからどれだけ生活水準が下がったりするかは計り知れない。しかし皆さんに注目して頂けるのは、きょうが最後なのかもしれないと思います。実直に受け入れようと思います」とのこと。

今後については「生き方、身の振り方に関してはお時間を頂きたい。そこには、KEIKOのことも含めて考えていきたい」と話しました。

小室が会見終了間際に発したこと

小室哲哉は不倫疑惑についての謝罪の会見の終了間際に、こんなことを言っていました。

どうしても言っておきたかったようです。

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