コインチェック事件で17歳JKホワイトハッカーが犯人を特定か?

仮想通貨取引所「コインチェック」への不正アクセスにより仮想通貨「NEM(ネム)」約580億円相当が外部流出しました。

その事件の捜査で警視庁も動いていますが、ネット上で日本人の17歳女子高生の天才ホワイトハッカーが犯人を追跡。

盗まれた通貨の所在を特定したとの見方が広がっています。

また、その経緯などを解説するサイトも続々と登場しています。

もし、それが本当のことならば、17歳女子高生の天才ホワイトハッカーの技術力はすさまじいということになりますね。

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ホワイトハッカー17歳JKが犯人を特定か?

この「ホワイトハッカー」と言われている人物は、流出事件があった26日夕方にツイッターに投稿しました。

「ハッカーのアカウント監視はじめるか」という投稿内容でした。

27日未明には、

「NEM財団が、流出資金自動追跡プログラムの作成を開始しました。その完成を待ち引き継ぎを行い、作業終了とさせていただきます。それまでは、こちらで追尾を続けます」

「犯人の財布にマーキングを行なっています」とツイートしています。

NEM財団とは連携をとっていますが、あくまで協力する立場での社会貢献活動だそうです。

報酬ももらわず、ただ犯人を突き止めることに協力しただけです。

17歳女子高生の天才ホワイトハッカー、かっこいいですね~!

ホワイトハッカー17歳JKに注目が集まる

その後のコインチェック側の説明が、NEM財団が追跡していることや、消失した通貨の所在を確認できています。

ホワイトハッカー17歳JKの投稿どおりになっていることから、この人物に注目が集まっています。

その正体が気になるホワイトハッカー17歳JKですが、自分の素性を隠すことぐらい簡単にやっていることでしょう。

ホワイトハッカーは誰なのか?

この人物のツイッターの名前欄に「JK17」とあるため、17歳の女子高生として広がっていますが、年配の凄腕ハッカーとの見方もあります。

堀江貴文氏が開催する「ホリエモン万博」は、速攻でこのホワイトハッカーに対してツイッターで公開出演依頼と、堀江氏との対談を要請しています。

ハッカーであることから、そう簡単には素性を表さないみたいです。

また、ネットでこのハッカーを探そうとしても、おそらく探せないようにしているのでしょう。

犯人追跡だけ行い、仮想通貨の場所を特定できたら、すぐに姿を消すといったこと、カッコイイですね。

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