金曜ロードショー 名探偵コナン「ベイカー街の亡霊」2018.2.9

金曜ロードショー2月9日は名探偵コナン「ベイカー街の亡霊」が放送されます。

VRで再現された19世紀末のロンドンで、コナンがあのシャーロック・ホームズと奇跡の共演を果たします。

文字通り名探偵同士の対決ですね。

コナン映画の中でも特に人気の高い作品です。

さて、どんなストーリーなのか、おさらいしておきましょう!

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コナンがVRで再現された19世紀末のロンドンへ

今回のコナンの敵は、10歳の天才少年が開発した人工知能プログラム「ノアズ・アーク」。

VR(バーチャルリアリティ)を駆使して再現された19世紀末のロンドンで、コナンが暴走する人工知能との頭脳戦に挑みます!


霧の都ロンドンでコナンを待ち受けるのは、実在の連続殺人鬼ジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)

さらに、コナンの名前の由来でもあるコナン・ドイルが生んだ名探偵シャーロック・ホームズ

ホームズマニアでもあるコナンと父・優作が、膨大な知識と推理力、そして父子の絆で難事件を解決します。


大人も満足の本格ミステリーと、コナン映画ならではのド迫力アクションが展開する珠玉のエンターテインメント作品です!

>名探偵コナン「ベイカー街の亡霊」あらすじ

IT業界の帝王トマス・シンドラーの元で、人工知能プログラム「ノアズ・アーク」を開発していた10歳の天才少年ヒロキが謎の自殺を遂げました。

その2年後、シンドラー社は最新のVR技術を駆使したかつてないゲーム機「コクーン」を発表。


コクーンは五感を支配し、まるで現実の出来事のようにゲームをバーチャル体験することができる優れもの。

コナンは蘭や少年探偵団と一緒に、その発表パーティへ向かいます。

そこにはゲームの開発に関わった新一の父・優作の姿もありました。


この時点でコナンたちは、後ほど恐ろしい体験をするとはまるで考えられません。

オールドタイム・ロンドンでの戦い

華やかなパーティのスタート直後、シンドラーの手で「コクーン」の開発責任者・樫村が殺されました。

樫村が残したダイイングメッセージを見たコナンは、優作が担当した「コクーン」のステージにヒントが隠されていると直感します。


少年探偵団や灰原、蘭、警視副総監の孫・諸星らと共に、「シャーロック・ホームズ」の世界と実在の殺人鬼ジャック・ザ・リッパーの事件がミックスされた「オールドタイム・ロンドン」のステージに挑みます。


しかしゲームのスタートと時を同じくして、「コクーン」が「ノアズ・アーク」に占拠されてしまう事態に。

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まとめ

名探偵コナン「ベイカー街の亡霊」はコナン映画の中でも一二を争う人気作品です。

視聴者からの放送リクエストが殺到していたとのことです。


ミステリー要素と派手なアクションも満載で極上のエンターテインメントに仕上がっています。

VR(バーチャルリアリティ)で19世紀のロンドンをリアルに再現するというのも雰囲気があって良いですね。

シャーロック・ホームズとの競演も見ものです。

それでは「ベイカー街の亡霊」を存分にお楽しみ下さい。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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