ピョンチャン冬季五輪開会式 最終聖火はキムヨナ 日本選手団は過去最多

4年に一度の冬の祭典・平昌冬季五輪は9日夜、韓国北東部・平昌の五輪スタジアムで開会式が行われました。


最終聖火点灯者は、フィギュアスケートで2010年バンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナさん。

いまだに人気は衰えず、キム・ヨナさんが登場すると会場からは大歓声が上がりました。


また日本選手団も入場し冬季五輪では過去最多の124人の選手たちが、熱戦を繰り広げます。

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ピョンチャン五輪で注目の日本選手たち

ピョンチャン五輪には冬季五輪史上最多の92カ国・地域、2900人を超える選手が参加しています。

9日夜には平昌五輪の開会式が行われました。

日本も開会式に参加し、旗手を務めるスキージャンプ男子で8大会連続出場の“レジェンド”葛西紀明を先頭に韓国の「あいうえお順」にあたる「カナダラ順」により、62番目に登場。

スキージャンプ女子の高梨沙羅ら選手・役員計97人が入場行進しました。

スピードスケート女子で主将の小平奈緒は、体調管理優先の方針で開会式には参加でした。日本は冬季五輪史上最多の124人の選手たちが、熱戦に挑む。

メダルに手が届く選手がたくさんいるので、どの競技も注目しています。

特に小平選手は調子が良いようなので、そのままの調子で力を発揮してもらいたいですね。

最終聖火点灯者はキム・ヨナ

ピョンチャン五輪開会式で注目された最終聖火点灯者は、フィギュアスケートの10年バンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナさんでした。

白い衣装姿で、特設リンクの上を舞い、聖火を受け取り、聖火台に火を灯しました。

ソチ五輪後に引退しましたが、“国民の妹”と言われ今なお人気を集めています。


韓国の国民的ヒロインが登場したため大歓声が上がりました。

葛西が予選突破!ノーマルヒル

9日の開会式に先立ち、ジャンプ男子個人ノーマルヒル予選が8日、アルペンシア・ジャンプセンターで行われました。

14年ソチ五輪銀メダルの葛西紀明は98メートルの117・7点で20位となり、上位50人で争う10日の本戦進出を決めました。


17日には本命の個人ラージヒル決勝があります。


葛西は「五輪では完璧なジャンプをしないと上には行けない。完璧なジャンプを2本そろえて、表彰台目指して頑張ります」と意気込みをみせてくれました。

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