高木美帆が銀メダル 女子1500メートル 平昌五輪

平昌五輪スピードスケート女子1500メートルで日本の高木美帆が銀メダルに輝きました。

記録は1分54秒55でスピードスケートの個人種目では日本女子史上初となる銀メダルを獲得しました。

高木は銀が決まった瞬間、うれし涙が止まりませんでした。

しかし表彰台に立ってみると、別の感情が湧いてきたそうです。

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高木美帆うれし泣きの銀から悔しさも

高木美帆はあんなにうれし涙が止まらなかったのに、表彰台に経った時から別の気持ちが沸き上がってきたそうです、

高木は「改めて表彰台に立ってみて、1番を獲れなかったのは凄く悔しい気持ちが、またこみあげてきた時間だった」と気持ちの変化を述べました。

銀メダルでも相当凄いことなんですが、アスリートにとって金メダルは、やはり特別なものなのでしょう。

高木美帆の実力は、まだまだこんなものではない気もします。

本人が上を目指して日々努力していることは良く分かります。

うれし涙がくやし涙に変わるのも致し方ないことですね。

でも銀メダルなら十分胸を張っていいと思いますね。

高木美帆は一度フライング

高木美帆は最終組アウトレーンで、1度フライングしましたが、最後まで鬼気迫る表情で最後まで滑り切りました。

優勝したブスト(オランダ)にわずか0秒20差という非常に惜しい展開。

かなり悔しいでしょうが、こればかりは純粋な記録なので仕方ありません。

10日の3000メートルで5位に終わりましたが、1500メートルは今季ワールドカップ(W杯)4戦4勝という得意種目。

負けるわけにいかなかったので必死に踏ん張ったのでしょう。

スピードスケートの日本女子で銀メダルは史上初

スピードスケートの日本女子は、10年バンクーバー五輪の団体追い抜き(穂積雅子、小平奈緒、田畑真紀)で銀メダル獲得しています。

しかし、個人種目では銅が最高で、98年長野五輪500メートルで銅メダルを獲得した岡崎朋美以来、20年ぶりのメダル獲得です。

高木美帆は「最高の順位が獲れたことは誇れることだし、自信を持っていきたい。1000メートルとパシュート(団体追い抜き)でも今以上のレースができるよう準備したい」と力強く抱負を述べました。

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まとめ

高木はかつて天才少女と呼ばれ、10年バンクーバー五輪でスピードスケート史上最年少となる15歳で代表入り。

14年ソチ五輪では代表入りを逃しましたが、努力の結果、再度代表入りした23歳の高木美帆。

挫折を乗り越え、3大会越しでメダル獲得を果たしました。

気を緩めずに次の競技に全力を尽くしてもらいたいですね。

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