高梨沙羅が銅メダル ジャンプ女子 平昌五輪

平昌五輪第4日の2月12日、ノルディックスキー・ジャンプ女子で、高梨沙羅は103・5メートル、103・5メートルの合計243・8点で銅メダル獲得です。
高木美帆に続き、女子ではメダルラッシュです。

ジャンプ女子では初のメダルで、男女合わせて通算12個目のメダルとなります。

今シーズンは10戦未勝利の高梨沙羅だったが、大舞台で見事に女子史上初のメダル獲得の快挙を成し遂げました。

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高梨沙羅はソチ五輪の雪辱を果たす

ジャンプ女子は4年前のソチ大会から五輪初実施だったが、高梨は4位に終わっていました。

高梨は雪辱を胸に今大会に照準を合わせて戦ってきたのです。

1回目を終えて3位と好位置に付けます。

踏み切りのタイミングと飛行姿勢が良く、テレマークもうまく入りました。


ソチ五輪では持ち味の圧倒的な飛距離を出せず4位に終わっていました。

2回とも踏み切りで生じたずれが着地にも影響し、テレマークが不完全でした。

初めての五輪出場であったソチで金メダル候補大本命に挙げられた17歳にはプレッシャーが重すぎました。

ただ高梨も成長し、平昌五輪では落ち着いて望めたようです。

高梨沙羅のソチと平昌での様子を比較

ソチ五輪の頃の高梨は向かうところ敵なしで、五輪直前までのワールドカップ(W杯)は13戦10勝。

今季は対照的に10戦未勝利でした。

W杯で男女を通じて最多に並ぶ通算53勝と実績は抜群。

2度目のオリンピックの大舞台には余裕が見られました。

9日には開会式に出席した高梨

日の丸を背負う戦友たちとパワーを交換していました。

入場行進では「鳥肌が立った」と、気持ちを高めることが出来ていたようです。

高梨沙羅は韓国で注目の的

高梨は美しきジャンパーとして韓国では注目の的です。

韓国では「美女鳥(韓国語読みでミニョセ)」と呼ばれている高梨。

メークは目元やまつげがしっかり手入れされていて、韓国人も興味津々の様子です。

男女を通じてW杯ジャンプ歴代最多の通算53勝を誇る美しき実力者にカメラを向ける人の姿が多かったようです。

強さと美しさを兼ね備えているところが凄いですね。

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