モーグル原大智が銅メダル 平昌五輪では日本初!

平昌五輪のモーグル男子決勝が2月12日に行われ、日大の原大智が銅メダルを獲得しました。


スピードスケート女子1500メートルで高木美帆が銀メダル、ジャンプ女子で高梨沙羅が銅メダルを獲得する前に今大会の日本初メダルです。


原大智は予選2回目をトップで通過して決勝3回目に臨み、見事な銅メダルでした。

女子の活躍が目立っていますが、男子も負けていませんね。

スポンサーリンク


原の3回目の滑りとエアが決まった

予選2回目をトップの得点で通過した原は3回目で最後に登場しました。

驚異的なスピードで他を圧倒しています。


第1エアでコーク720を着地。

第2エアのバックフリップもしっかり決めています。


ミスもなく素晴らしい滑りとエアで見事にメダルを獲得しました。

フリースタイルでのメダルは男子初

フリースタイルスキーでのメダル獲得は女子が目立っています。


1998年長野五輪で金メダル、2002年ソルトレイクシティーで銅を獲得したモーグル女子の里谷多英以来メダルから離れていました。

しかも男子では初めてのメダル獲得です。


世界の壁は厚く、男子で原がメダル獲得したのは偉業とも言えます。

もっと話題になっても良さそうですが、女子の活躍や、フィギアスケートの羽生結弦の方に目が行っていますね。


原大智はまだ20歳ということなので、今後の活躍が期待できそうですね。

他の日本人選手の分まで

他の日本人選手はどうだったのでしょう。


昨季世界選手権覇者の堀島行真と遠藤尚は予選2回目で途中棄権となってしまいました。

西伸幸は決勝1回目で敗退。


そんな中、原大智はキッチリとメダルを獲ってくれました。

今後の活躍にも期待しましょう。

スポンサーリンク


最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

ブックマークよろしくお願いします。