小平奈緒 女子500メートル金メダル獲得 平昌五輪

小平奈緒がスピードスケート女子500メートルで悲願の金メダルを獲得しました。

小平は2016年10月からワールドカップなど国内外のレースで24連勝中の世界女王


ライバルは地元で五輪3連覇を狙う韓国の李相花でした。

どちらが勝ってもおかしくない際どい戦いになっていました。


そんな中、見事に36秒95の五輪新記録で勝ちきりました。

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小平奈緒はインコースからスタート

インとアウトの2選手ずつですが完全なタイムトライアルなので、1本で決まります。

インよりもアウトの方が有利だと言われていますが、小平奈緒はワールドカップなどではインで記録を出しています。

そういう意味では小平はインとアウトどちらでも関係ないのかもしれません。

小平奈緒は銀メダルでも悔しい

小平は1500メートルに続き2レース目となった14日の1000メートルで銀メダルを獲得。

世界記録保持者として頂点に立てなかった悔しさを見せました。


しかし「今回のことは忘れて、得意な500メートルに集中したい。心の持ちようは生かせそうな気がする」と前向きにとらえていました。

それが今回、良い結果に結びつきましたね。

小平奈緒の金は日本女子初

低地リンクでは最高記録での勝負が予想されていました。


実際に小平は韓国入りしてから3日後の7日、記録会に出場し、37秒05を出しています。

非公式ですが、低地の自己ベストを更新しました。


「すごいタイムじゃない。修正点は多い」と小平は話します。

しかし、本番で36秒台のタイムを出しスピードスケート日本女子初の金メダリストとなりました。

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小平奈緒のライバル李相花

高速レースになり、韓国で「氷速女帝」の異名をとる李相花が油断できない相手でした。

今季W杯では小平と最終組で6度同走しましたが、全敗。

だが、李は、世界記録が数多く出ている標高1100メートルのカナダのリンクを拠点としています。

そこで高速でカーブを滑り切る技術に磨きがかかっています。

李は3日のドイツでの競技会で、37秒18の好記録をマーク。

「メダルの色にこだわらずベストを尽くす」と意欲まんまんでした。

しかし小平奈緒は、ライバルの李相花の3連覇を阻止しました。

おめでとうございます!

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