ピョンチャン五輪 カーリング女子が銅メダル!

ピョンチャン五輪の2月24日、カーリング女子3位決定戦が行われ、日本は5―3で英国を退けて銅メダルを獲得しました!


準決勝で敗れたものの、見事に3位となりました。


英国は1次リーグで敗れた相手でしたが雪辱を果たしました。


日本勢のカーリングでの五輪メダル獲得は男女通じて初めてのこと。


カーリング女子日本代表の活躍を振り返りましょう。

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美人スキップ対決の3位決定戦

カーリング女子3位決定戦は美人スキップ対決と呼ばれていました。


開催地・韓国で人気女優「パク・ボヨン」似として注目を浴びるスキップ・藤沢五月


対するは10年バンクーバー五輪で、その美しさに「かわいい」「萌え」と日本中がとりこになった英国のスキップ・ミュアヘッド


26歳と27歳でほぼ同じ年のスキップです。


“美人スキップ対決”として話題となった1戦は緊張感がメチャメチャ高かったです。。


ちなみにスキップが美人かどうかは得点に関係ありません。

カーリング女子3位決定戦の攻防

カーリング女子決定戦のとも複数点を取れないまま、両チーム位3―3で迎えた第9エンドのことです。


不利な先攻だったのですが、スキップ藤沢がラストストーンでガードの後ろへ隠すドローショットに成功しました。


これにより、英国スキップは自軍のガードをはじいて日本を押し出す高難度の“レイズ・テークアウト”を選択させるしかなくなりました。


英国がはじいたストーンは日本の脇をすり抜け、1点をスチール。


第10Eは丹念にショットを重ねて行くと、英国がラストストーンでミスしました。


日本がナンバーワンストーンとなり、連続スチール。


これにより日本選手は一瞬困惑した表情を見せたました。

しかし、すぐに氷上で抱き合い、涙を流して健闘を称え合いました。

1次リーグで惜敗した英国に雪辱

英国には1次リーグで6―8と惜敗しました。


しかし、この日の試合は実力は互角で拮抗。


英国は準決勝でスウェーデンに5―10と大敗。


一方で日本は延長戦の末、韓国に7―8で敗れました。


1次リーグ首位突破の韓国にあと一歩及びませんでした。


しかし韓国を追いつめた日本が勢いそのままに勝利を手にしています。


英国の2大会連続表彰台がかかっていましたが阻止し、日本は初のメダル獲得。


日本代表は何としてもメダルを勝ち取るという気迫を見せてくれました。

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カーリング女子が過去最高成績

カーリング女子は正式種目となった98年長野五輪から6大会連続で出場しています。

過去5大会での最高成績は長野大会と前回ソチ大会での5位

今大会で準決勝に進出したことで日本カーリング界に新たな歴史を作りました。

さらにメダル獲得という快挙を成し遂げ、カーリング女子の評判は一気に上がりました。

それにしても、大変大きな一歩を踏み出しました。

道を切り開くのは大変なことです。

今後、カーリングの人気も上がっていくでしょう。

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